働くのが嫌いな自営業者のセミリタイア日記

55歳までに1億1260万円以上準備してリタイアするために試行錯誤する男の実践記録です

労働は体に悪い?

どうも!自由人です。

定期的な更新を諦めたら書きたいことが浮かんでくる・・・

誰かの歌で「探すのを止めた時,見つかることもよくある話で・・」というのがありましたが,そんな感じでしょうか。

さて,自分がセミリタイアを始めたというか,そもそも早期リタイアというものを強く意識するようになったのは,とにかく

「働くのがつらい!」

ということに尽きるのですが,当初は

「そう思うし,感じるんだからしょうがないよ。もちろん,そう思わない人がいるのは分かっているし,人にこの考えを強制するつもりも同意を求めるつもりも無いよ」

と考えていたのですが,最近

「あれ,感覚とか感じるって話じゃなくて,本当に労働は体に悪くね?」

https://3.bp.blogspot.com/-VkaXRdIAzRU/WUdYwLM2msI/AAAAAAABE_E/Ob4pV2KxYAUvnkvQDhtTdY-lWeZWWbTkACLcBGAs/s400/kaisya_komaru_man.png

と感じる出来事があったのです。

それは,年末にアップルウオッチのシリーズ4を購入したのですが,これには心拍数を計測する機能が付いていたのです。

年末年始の休み中にはベットで横になって安静にしている時には1分間に60くらい,起きている時には75~80くらい,朝のウォーキングの時には100~110くらいという感じで,物珍しさもあり,頻繁に計っていたのですが,特に大きな変化はありませんでした。

ところが,休みも明けて仕事が始まってみたら,何とびっくり!

特に嫌な出来事や,負荷の大きい仕事をしているわけでもないのに,心拍数は常に100前後。ストレスのかかる局面などは120~130などとなってしまいます。

血圧は計れないのですが,血圧もえらい事になってたんだろうと推測します。

「椅子に座ってパソコンのキーボード叩いているだけで,ウォーキングと同じくらいの心拍数ってやばくないか?」

「やっぱり労働は体に悪い。気持ちや感覚だけの問題じゃない」

と思い自分の感じ方が科学的に証明されたような気がしました。ただ冷静に考えれば自分が仕事に対してネガティブな感情を持っているから体もそれに反応するのは別におかしなことじゃないよな?という気もします。

妻にこのことを話したら

「常にウォーキングしてるなんて,メチャ健康的でいいじゃない」

との反応。太陽の陽射しも無く,鳥のさえずりも無く,川のせせらぎも無いけどね・・

アップルウォッチなどのスマートウォッチを利用している方は是非,休日と働いている日の心拍数の違いを計測してみて下さい!

その差が自分のようにあまりにも激しい人は,セミリタイアも悪い選択じゃないかも知れませんよ。