働くのが嫌いな自営業者のセミリタイア日記

55歳で1億2000万円貯めてリタイアする予定でしたが,働くのに疲れてきたので44歳でセミリタイアすることにした男の実践記録です

目標資産額の早期達成

どうも!自由人です。

仕事に対して苦痛を感じ続ける毎日に嫌気がさして,経済的自由を目指してインデックス投資を加速させる決意をした私ですが,ここで過去の記録から資産額の推移を見てみましょう。

平成20年9月  41,783,709円 この時点では総資産における株式比率は約44%

  21年1月  38,574,974円 猛烈に事業で稼いでいるのに資産が減っています。

                  恐るべしリーマンショック・・・

  22年1月  47,337,990円 この時点では1ドル92.94円

  23年1月  66,804,591円 まだまだ事業はバブル状態。1ドル81.15円

  24年1月  65,445,506円 事業にバブル崩壊の兆し・・,かつ1ドル77.79円

  25年1月  91,694,638円 事業のバブル崩壊しつつも,アベノミクス効果で1ドル88.1円

  26年1月 108,050,094円 完全に事業のバブル崩壊アベノミクス効果で資産額ついに1億超え。1ドル104.6円。

  27年1月 116,722,768円 どこまで円安進むんだ?で1ドル119.6円

  28年1月 108,001,329円 事業不振深刻化で大きく資産を減らす。1ドル119円

  29年1月 120,096,105円 事業少し持ち直す。あれ?目標達成・・1ドル115.9円

  30年1月 128,210,478円 安定して1億2000万円超えを維持。リタイアを真剣に悩み始める。1ドル113.06円

という経緯をたどっております。

もっと乱高下していると思ったら意外と右肩上がりでした。記録残しておいて良かったです。

改めて経緯を振り返ると私がリタイアを検討出来るまで,急激に資産を伸ばすことが出来た要因は,1に事業の爆発力,2に株式への投資,3にアベノミクスによる円安となりますでしょうか。

ちなみに現時点では総資産における株式比率は約81%となっています。←ここが目下,一番の要検討ポイントですね。

さて,平成21年~22年頃に決めた目標は

「55歳で金融資産を1億2000万円貯めてリタイアする!」

でした。

1億2000万円は貯まったけど,まだ40代の前半。養う家族はいるけど,仕事は辛い。

「どうしよう?」

https://1.bp.blogspot.com/-eMLID2dYzwM/VwIgW_nlilI/AAAAAAAA5bY/-osLYuNceb4GArB0E5Cl1D4oYMVDNVKIw/s180-c/question_head_boy.png

ここから新たな悩み,苦しみが始まります。

一度,リタイアという輝かしい宝石に目がいってしまうと,気になって気になって仕方ありません。

今までは,リタイアに向けて資産額を増やして行く「過程のブログ」ばかり見ていましたが,すでにリタイア生活を送っている「実践者のブログ」を多く見るようになりました。

しかし,圧倒的にサンプルが少ないんです,これが。まぁ,そりゃそうですよね。かなり特殊な領域ですし。

特に(元)サラリーマンの方のブログが多数派であり,自営業や小規模の会社経営者の方のブログが少ない。たまにいても事業売却で3億円以上ありますとか,資産規模が桁違いだったりとか。それでも気持ちの持ちようとか参考になることは多々ありました。

「踏み出したいけど,その一歩が踏み出せない」

アントニオ猪木のように「迷わず行けよ!」とはなりません。

悶々とした日々を過ごすことになりました。

そんな時ある友達が言いました。

「続けるか辞めるかの2者択一じゃなくて,少しずつ辞めていけば?」

「それだよ~,それ!」

https://3.bp.blogspot.com/-KdDdg5JuVlA/VahRs57vf6I/AAAAAAAAvvg/Y5zyTEslbpg/s400/pose_kandou_man.png

私はサラリーマンじゃなくて自営業者。リタイアするためにゼロかイチかの選択ではなく,徐々に辞めて行くという選択肢がありました。

そんなこと今まで気付かなかったのか?というと,当然に頭の片隅にはあるにはあったんですが,

「中途半端に続けても,どこかで仕事の事が頭から離れなくて結局辛いのでは?」

と考えて真剣に検討していませんでした。

この出来事により,私のリタイアに対するスタンスは

「可能な限り早く完全に仕事を辞めるアーリーリタイアから,徐々に仕事を辞めて行くセミリタイア」

の可否の検討へと変わっていくことになるのでした。

これなら,徐々に辞めていく過程で「やばい!」と思えば引き返すこともできます。

(現実には一度離れた顧客は戻ってこないなどの問題はありますが・・)

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