働くのが嫌いな自営業者のセミリタイア日記

55歳までに1億1260万円以上準備してリタイアするために試行錯誤する男の実践記録です

リタイアを目指した理由と経緯その2

どうも!自由人です。

前回の続きです。

インデックスファンドへの投資というものを知った自分ですが,当時読んだ本は結構捨ててしまったものも多いのと,10年近く前のことですので,記憶が曖昧となり事実と誤差がある可能性をお許し下さい。

記憶を呼び起こすと,北村慶氏の「貧乏人のデイトレと金持ちのインベストメント」と藤田郁雄氏の「みんなの投資」に大いに影響を受けました。

「みんなの投資」には具体的なインデックスファンドの銘柄と取り扱っている証券会社や銀行なども書いてあり,非常に分かりやすい内容でした。

これらの本に影響を受けて自分は,日本株,外国株,外国債券に各3分の1の割合で均等に毎月投資資金を積み立てて行くことにしました。

外国株はステートストリート外国株式インデックスファンドを買うためにソニーバンクに口座を開設しなければなりませんでした。

日本株と外国債券については,どこの証券会社や銀行で積み立てたのか銘柄さえ全く覚えていません(笑)上記の外国株でさえソニーバンクで合ってたのかさえ怪しいですね。

とりあえず毎月月末に各銘柄に5万円ずつ積立を開始しました。

さて,投資(積立)を開始してから3カ月ほど過ぎた時点で,気付きました。

「毎月,手動で積立するのは結構面倒くさい」

https://4.bp.blogspot.com/-dzDIvDO6pY0/V-Nn4U9fhYI/AAAAAAAA-DQ/1oq7TpFspDMEC2P4iVFyDN_lt5h8IQh3QCLcB/s180-c/shinpai_man.png

今でこそ,投資信託の毎月定額の積立サービスなどは当り前ですが,当時はまだほとんどありませんでした(既にサービスを提供していた会社もあったかも知れませんが,私の利用している証券会社及び積立銘柄にはありませんでした。)

そういう意味では,当時と比べて今のインデックス投資環境は非常に素晴らしものとなっています。

「もっとお手軽にインデックスファンドへの積立投資が出来る商品はないものか?」

と探し求めていた自分に現れた救世主とは・・・

「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」です。

世界の株式と債券に50:50で投資でき,信託報酬も当時0.8%前後と優秀な部類でした。

何より毎月口座から自動引き落としで,決まった金額を積立投資出来る。

面倒くさがり屋な自分には最適な商品に思えました。

早速,手続きをして毎月10万円の積立を開始しました。

なぜ,前回と比べて毎月の積立額が減少しているかというと,自営業者にとっては節税メリットもある上に巷で販売されているよりも信託報酬が低廉な外国株式インデックスファンドに確定拠出年金を通じて積立を開始していたからでした。

ソニー生命の外国株式インデックスファンドへ毎月6万8000円也。

実際には,ここから手数料が引かれるので,毎月6万7000円ちょっとでしょうか。

信託報酬は当時0.3%を超えていたと思いますが,記憶は曖昧です。

その後,信託報酬が安い商品を見つける度にソニー生命百五銀行琉球銀行へと移管しています。現在の信託報酬は0.2376%です。

(最近は不勉強ですので,これより安い商品があればどなたか教えて頂けると嬉しいです。)

確定拠出年金も毎月定額が自動で引き落とされて投資される仕組みです。

そんなわけで,インデックスファンドへのらくちん積立投資を完成させたかに見えた自分でしたが,まだまだ紆余曲折をたどるのでした・・・

つづく→

 

 

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