働くのが嫌いな自営業者のセミリタイア日記

55歳までに1億1260万円以上準備してリタイアするために試行錯誤する男の実践記録です

戦友達との語らい

どうも!自由人です

さて,GWも無事明けたので遠出でもしたいなぁということで,海の幸を堪能するために某県まで行って来ました。

そこでは,同じ内容の事業を15年ほど前に別々にほぼ同時期に始めた3人での飲み会となりました。今までは毎年定期的に会っていたのですが,それぞれの仕事や家庭環境の都合もあり今回が約5年振りの集まりとなりました。

近況や過去の思い出などで大いに盛り上がったわけですが,その中で

「10年前は全員が2億貯めてアーリーリタイアだ!と意気込んでいたけど,僕は諦めた。一生働くことにしたよ」

https://4.bp.blogspot.com/-Tvg02DgU9hE/WR_LCcvJ6sI/AAAAAAABEdE/e26EmHj5JuUx5mpMgMvkGtMa5Tx_vG5kACLcB/s400/pose_shirohata_man.png

と私ではない一人が言いだしました。

アハハハハと笑いながら,「まぁ無理だわな」とその場はやり過ごしたのですが,実はその発言を行った1人以外の2人は全然諦めていませんでした。むしろ2人はその後も色々と投資やお金について学んだ結果,アーリーリタイアに2億は要らないとの結論に達していたのです。

「俺は庶民の意地で55歳で辞めるよ!」

と私が言ったことに対してみんなで笑ってその話題は終わりました。

昔は何でも話し合えた3人でしたが,アーリーリタイアについて話が出来るのは2人だけになってしまいました。

いや,その1人の資産内容や投資について確認したわけではないので,本当のところは分からないのですが,とにかくその1人にその話をしてしまうともう3人では会えなくなるのでは?という気がしてしまうのです。

55歳のリタイア時には隠さずに本当の事を話すつもりです。

その時に3人の関係が終わらないことを祈るのみです。

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セミリタイア実践者が10連休に思う事

どうも!自由人です

平成から令和に移行するのに合わせてGW10連休となりますが,サラリーマンの方は長期の休みとなって嬉しいのでしょうか?それともそれに合わせて色々と仕事を調整しないといけないので迷惑なのでしょうか?

セミリタイアや完全リタイアの実践者の仲間は少ないので,聞いてみたことはありませんが,ほぼみんなこう言うのではないでしょうか?

「普段からGWはどこに行っても混むからどこにも行かない。旅行も費用が高くなるから行かない。それが10日間となって,どこにも行けない期間が長くなるから,むしろ迷惑」

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私も割と自由に休日を取るようになってから,この10年くらいGWにどこか旅行や遠出をした記憶がありません。

サラリーマンの友達の誘いでゴルフに行ったくらいでしょうか。その時も内心は

「なんでこんなに混んでて,しかも高い時期にわざわざ」

としか思えませんでした。かと言って全て断っていたら友達関係を失ってしまうので,ある程度は合わせていますが。

同じようにお盆の時期や年末年始の時期も旅行や遠出はしなくなりました。少しずらすだけで海外旅行なんてそれこそ家族で行ったら,30~40万円は平気で変わります。

暦どおりの休みしか取れない方や子供の学校が休みの時しか旅行や遠出が出来ない方は選択肢がそもそも無いので止むを得ないとは思いますが。

ということで,結論としてはセミリタイア実践者は自分の休みは自分で決めるので,強制的な祝日を作られると行動の制限がかかり,むしろ迷惑ということになります。

では,みなさん良い祝日をお過ごし下さい!

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2019年第2回目の海外ETFの分配金が入りました

どうも!自由人です

今回は夫婦で保有している海外ETFのうち,VTとVWOの分配金が入金されました。

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その額は夫婦合計で約13万円程。今回は少なめです。1月4月7月10月に分配金が入金されるのですが,1月7月が多め(40万円くらい),4月10月が少なめ(13~15万円くらい)です(いずれも税引き後)。

妻に渡した金額は妻が管理しているので,どうなっているかは分かりませんが,小遣いの足しにしたり,余った分は貯金しているようです。

私の分は,なんとか始めたばかりではあるものの禁パチンコを継続しているのと秋に予定しているヨーロッパ旅行の旅費に充てるつもりで貯めています。

いやぁ~,それにしてもパチンコやらないと本当にお金が減りません。それ以外の趣味とか行動パターンは変えていないので,パチンコが原因でしょうね。これまで何度も脱パチンコに挑戦したもののこれまでの最長記録は3カ月弱なので,まだまだ油断できません。しかし,完全リタイアまでには克服せねばならぬ大きな課題ですので,引き続き継続あるのみです。完全に脱パチンコした暁には(とりあえず最低1年は継続しないといけないでしょうね)もっと旅行のペースを増やしていったり親を温泉旅行に連れて行きたいと思います。

それと,確定拠出年金ideco)の毎月の積立記事に続いて,この海外ETFの分配金記事も書いてて全く面白くもないので,今回を最後にしたいと思います。

ということで,投資関係の記事はどんどん無くなっていき,最終的には四半期の資産公開のみになるかも知れません。まぁ,大きな株式の変動があったらメンタル面への影響なども併せて報告させて頂くつもりですが。

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2019年第1四半期の資産公開

どうも!自由人です

さて,これ以降は労働はしない!という完全リタイアの時期を55歳の誕生日と定めたわけですが,達成のための諸条件のうちの一つが資産額でした。

前回の記事はこちら↓

 

ellisellis.hatenablog.com

 

現時点での試算では,55歳の誕生日の時点で1億1260万円以上の金融資産があれば良いという結果になりましたが,現状はどうなっているでしょうか。

資産の額とアセットアロケーションの公開です。当初より具体的な金額を公開すべきかどうか,ニーズがあるのかどうかで悩んでいたのですが(大して読者数も閲覧数も無い零細ブログですので・・),自分自身のモチベーションを保つために続けて行こうと思います。

まずは総資産額から

 

総資産が1億3046万円(前四半期比+1396万円)で,株式が1億379万円(前四半期比+1190万円)となりました。

 

株価の回復が最も大きな要因ですが,事業収入が思いのほか健闘しました。週休3日はなんとか維持しています。

 

続いて株式のポートフォリオですが,こちらはもう面倒臭いので今回から省略して以下の注意点にまとめることにしました。たいして構成が変化しないことが分かりましたので。

 注意点は以下のとおりです。

①現金その他には事業用資金や生命保険の解約返戻金が含まれています。

②株式は海外ETFのVT,VWO,TOKとマネックス証券で取り扱っている個人型確定拠出年金ideco)の外国株式インデックスファンドを保有しています。その割合は先進国:新興国その他がおよそ4:1の割合となっています。idecは現在も月額2万3千円(手数料込)を積み立てていますが,総資産における影響は微々たるものなので,報告は省略することにします。

③全て夫婦の資産を合算しています。

 

総資産における株式の割合がこれでいいのか?完全リタイア時点で株式の割合を下げるべきなのか?今から徐々に下げていくべきなのか?この辺りはここ数年来の課題であり,また55歳の誕生日までには必ず一応の回答を用意しておかなければならない宿題でもあります。

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55歳の誕生日にリタイアするための諸問題について考えてみた

どうも!自由人です。

前回,改めて完全リタイアする時期を決めたわけですが,精神論だけでは達成できないので,具体的などんな問題があるのかについて検討してみました。前回の記事はこちら↓

 

①生活費とお金

リタイア後も急激に消費を下げることは難しいのではと考え現在の消費額と同等レベルの年間消費額を500万円(税・社会保険料込み)と設定。55歳から90歳までの35年間×500万円で1億7千500万円。そんなに使わないだろうという意見もあろうが,医療費や不測の事態に備えて,余る分には問題がないのでこの金額に設定。

次に現時点で予想される年金や個人年金の額が夫婦合わせて6240万円。これも支給額の減額や支給時期の先送り,夫婦のどちらかが先に死亡した場合など考え出したらキリがないのでとりあえずの金額。

35年間分の生活費と年金の差が1億1260万円。これが55歳の時点に存在すればいい。現時点で金融資産はこれを超えているが,55歳の時点で存在することが重要。また,運用益もあるはずだが,これも不確定なので仮にあればそれが余裕につながるという考え。

ちなみに各種サイトや自分なりの考察でシミュレーションはやり尽くして,このプランで失敗したらしょうがないくらいの境地に達している。

②子供の自立

とりあえず理数系が苦手のようなので,私立文系の大学に行くことを想定して準備。自宅からの通学を希望するが,こればかりは本人次第なのでなんとも言えない。下宿となれば大きな影響が出そう。

③健康

痛風や糖尿病など生活習慣病に罹っては医療費が嵩むし,何よりリタイア生活が楽しくない。食事の節制と運動を欠かさず体調に留意して行きたい。

④ギャンブルの禁止

以前パチンコを止めたいと言っていたが,まだまだ止められず・・・ギャンブルに年間50万円~100万円は使っているので,こいつを止められない限り平穏なリタイアは見えてこない。ギャンブル依存症の可能性もあるので,この記事をアップした後で1回でもパチンコをしたら保健所か病院にでも相談に行かねばならない。

⑤親の介護問題

今は元気に暮らしているが,いつ顕在化するか分からない問題。しかし,割と年金がしっかりしているようなので,経済的には大きな問題にはならない模様。特別養護老人ホーム老健施設に入ったとしても年金の範囲内にギリギリおさまりそう。

とりあえず55歳の時点で以上の問題が格別に大きなことになっていなければ,完全リタイアにGOという感じです。

しかし,小学生でもできる考察で大丈夫なのだろうか・・・いや,なにより熱意と決断力だと信じて突き進んで行きたい。

もうこのラインは絶対に譲らない覚悟で行動して準備していく所存です。

https://3.bp.blogspot.com/-aC05SQpIn0g/W1a4lBM3OCI/AAAAAAABNgY/EYw2fmn-6lQTnugQcvLl6K94svOHI7ptgCLcBGAs/s180-c/challenge_mokuhyou_businessman.png

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完全リタイアの時期を決めないとメンタルがもたない

どうも!自由人です

まずは結論から・・・55歳の誕生日に完全リタイアすることにしました。

現在は,仕事量(労働時間)を少しずつ減らして行くという「自称セミリタイア」の最中ですが,期限を切らないとなんとなくずるずる仕事を続けてサラリーマンの定年と変わらないくらいまで働き続ける羽目になるのではないかという恐怖に襲われることがあります。そこで,

「絶対ここから先は働かないぞ!」

という線引きをしておいた方が精神的に安定するような気がしたために上記の完全リタイア日を設定することにしてみました。

55歳の誕生日にしたのは,以前自己紹介でも書いたのですが,経済的独立を目指し始めた時になんとなくこれくらいまでには仕事辞めたいなとイメージした年です。つまり私にとっては原点回帰ですね。以前の記事はこちら↓

 

ellisellis.hatenablog.com

 

ちなみに現在は40代の中盤です。「長っ!」という気もしますが,家族持ちとしての責任を果たすためには止むを得ないところでもあります。

それにしても,こんな期限を切らないといけないくらいの精神状態になってしまう理由は,

「やっぱり,人間関係も含めて仕事が嫌いだから」

https://4.bp.blogspot.com/-msqv4Ef0eII/W5H_1hGda0I/AAAAAAABOwA/nZvREG9ZtPoskl4I7Rq1jSMmhqSl_rstQCLcBGAs/s400/fusagikomu_businessman.png

になってしまいますね。

子供の自立に目処が立つまではと考えて,それまでは働き続けようと自分を奮い立たせているのですが,やはり明確なゴールがないと延々とゴールのないマラソンを走らされているような感覚に陥り,落ち込んでしまいます。

そこで子供が大学を卒業する時期をもって仕事ともおさらばすることにしました(大学行かないかも知れませんが)。

子供が自立できずにニートになるんじゃないかとか,子供が結婚する時に父親が仕事をしてないってまずいんじゃないかとか,考えたらキリが無いですが,もうそんなことはどうでもいいです。

55歳の誕生日になったら,その時の状況に多少の問題が残されていたとしても仕事とは縁を切りたいと思います。

 

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リタイア後に資産を取り崩すことを恐れ過ぎてはいけない

どうも!自由人です

タイトルの件ですが,私がよく読ませてもらっているエゾリスさんのブログの記事で非常に共感できるものがありましたので紹介させて頂きます。

ezoris.hatenablog.com

私の場合は「罪悪感」を「恐怖心」に替えるとまさにドンピシャな内容になります。

私が理論上は完全にリタイアしても死ぬまでお金が尽きることはないだろうなぁと思いながらセミリタイアに留まっているのは,「資産を取り崩す恐怖」を完全に拭い去ることができていないためです。

結果,資産運用に一喜一憂したり,リタイアしても生活費を賄えるような不労所得の道を模索したり,「お金に縛られた生き方」になってしまっています。

https://2.bp.blogspot.com/-T8FWjK3Pk4w/W9RcK0c9lXI/AAAAAAABPo0/Ca96eB3sA3c3JV0wJGrYowYxEf9FdyC_QCLcBGAs/s400/butsuyoku_man.png

もちろん資本主義経済の中で生きている以上,ある程度は止むを得ませんが経済的な自由(お金からの自由)を目指すために,よりお金に固執するのは皮肉なパラドックスに他なりません。

自分の現状に対する「もやもや感」への一つの大きな答えとなりました。

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